ビジネスセミナー

ビジネスセミナー
7月31日(金)

12:00~13:00(60分)

セミナールームB

CBD製品を安心して利用できる環境の構築を目指して

CBD 市場の健全化に向けて、ドラッグストアに求められる視点とCBD製品の表示ルールのあり方を提案します。

演者

一般社団法人カンナビジオール安全・安心協議会 協議会事務局
株式会社ワンインチ 代表取締役

柴田 耕佑 氏

2018年株式会社ワンインチ創業。
CBD製品の原料輸入、商品企画、製造・販売、ならびに企業向けのCBD関連コンサルティングを行う。
創業以来、CBD製品の品質管理、法規制対応、原料選定、製品設計、表示・広告表現、流通時のリスク管理など、CBDビジネスの実務全般に携わる。
2026年にはCBDの安全で安心な市場づくりを目的に、CBD市場レポートの発行にも取り組んでいる。

一般社団法人カンナビジオール安全・安心協議会 専務理事

黒田 岳士 氏

2023年に消費者庁を退職し、政府渉外コンサルティングを専門とするGR Japan株式会社に入社。
翌年、一般社団法人グローバル政策研究機構代表理事に就任。
一般社団法人カンナビジオール安全・安心協議会の設立に従事し、2025年1月、同協議会専務理事に就任。

  

一般社団法人カンナビジオール安全・安心協議会

本セミナーはビジネス来場者を対象としたセミナーです

ビジネス商談での来場には来場登録が必要です。
本セミナーの予約をご希望の場合は、事前来場登録をおこない、来場者マイページの「セミナー事前予約」からセミナー予約をおこなってください。

13:00~14:00(60分)

セミナールームA

ドラッグストア業界における商品情報連携の最新動向と将来展望
~2026年度、商品情報プラットフォームの民間実装と業界 DXの加速~

経済産業省が推進してきた「商品情報プラットフォーム構想」は、2026年度より民間主導の運用へと移行し、実社会実装が本格化しています。
本セミナーでは、製・配・販のサプライチェーン全体における商品マスタの標準化が、業務効率化や顧客体験(UX)にどのような変革をもたらすのか、官民それぞれの視点から最新状況を共有し、業界全体のDX推進を後押しすることを目的とします。

演者

経済産業省
商務・サービスグループ 流通政策課 課長補佐

丸山 竜二  氏

流通・小売分野における政策の企画立案を担い、サプライチェーン全体の効率化、データ標準化やデジタル化を通じた流通DXの推進に取り組んでいる。

公益財団法人 流通経済研究所
サプライチェーン部門
副部門長 上席研究員

久保田 倫生

2005年 株式会社インテージ入社
大手消費財メーカーに対するマーケティングリサーチ業務に従事。
2019年 経済産業省出向
消費財サプライチェーン全体の効率化、付加価値創出のために、大手消費財メーカー、卸、小売企業で構成される、製・配・販連携協議会(現消費財サプライチェーン協議会)を通じた商慣習の見直しや、RFID等のテクノロジーを活用した取組など、各種政策立案を行う。
現在は、流通経済研究所にて、消費財サプライチェーン協議会における検討会の企画・運営を通じ、業界全体の合意形成と実行支援に携わるとともに、本知見を広く活用し、消費財サプライチェーンに限らず、家電量販店、二輪車、自動車等広く他業界へ活躍の幅を広げている。
日本酒市場にも詳しく、著書に『最高の日本酒の見つけ方』がある。
SSI認定 酒匠 唎酒師 

主催

JACDS  業界システム化推進委員会

本セミナーはビジネス来場者を対象としたセミナーです

ビジネス商談での来場には来場登録が必要です。

本セミナーの予約をご希望の場合は、「お申込みはこちら」から申込をおこなってください。

14:30~15:30(60分)

セミナールームA

ドラッグストア業界におけるデジタル通貨導入の意義と普及への展望
〜製・配・販の全体最適へ:デジタル通貨インフラと流通 BMSの連携〜

わが国の決済インフラが大きな転換期を迎える中、ドラッグストア業界においてもDXを通じた「商流と金流の一体化」が急務となっています。本セミナーでは、民間発行の銀行預金型デジタル通貨を活用し、事務コストの劇的な削減のみならず、地方行政と連携したデジタル商品券の運用や、店舗での新たな決済手段としての可能性を提示します。

演者

財務省理財局 国庫課 デジタル通貨企画官

鳩貝 淳一郎  氏

2020~2024年、日本銀行決済機構局フィンテックグループ長。
2024〜2025年、FinTech副センター長、デジタル通貨検証グループ長。
2025年7月より出向し、現職。
2025年4月より東京大学大学院経済学研究科CARF招聘研究員。

株式会社ディーカレットDCP 社長室 渉外グループ グループヘッド

佐藤 壮也

約130の企業・自治体・団体が参加し、社会や業界課題の解決を目指しデジタル通貨の価値や意義を検討するデジタル通貨フォーラム事務局を運営。

株式会社ツルハホールディングス 情報システム部 シニアアドバイザー

松山 義政  氏

リテール業界全体の産性向上を目指し、流通BMSなど業務の標準化活動を通じて協調領域の拡大を推進。
現在は株式会社ツルハホールディングス情報システム部のシニアアドバイザーとして、経済産業省などが主催するサプライチェーン関連の検討会に多数参画。

主催

JACDS  業界システム化推進委員会

本セミナーはビジネス来場者を対象としたセミナーです

ビジネス商談での来場には来場登録が必要です。

本セミナーの予約をご希望の場合は、「お申込みはこちら」から申込をおこなってください。

15:00~16:30(90分)

セミナールームB

オーバードーズに隠されたSOS
~ゲートキーパーとしての薬剤師・登録販売者~

近年問題になっているオーバードーズについて、市販薬の濫用問題を理解するとともに、薬物問題を抱えた若者に対して薬剤師・登録販売者がどのような支援ができるかを国立精神・神経医療研究センターの嶋根先生にお話しいただきます。

演者

国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター
精神保健研究所 薬物依存研究部 心理社会研究室長

嶋根 卓也 氏

主催

JACDS 企画戦略委員会

本セミナーはビジネス来場者を対象としたセミナーです

ビジネス商談での来場には来場登録が必要です。
本セミナーの予約をご希望の場合は、事前来場登録をおこない、来場者マイページの「セミナー事前予約」からセミナー予約をおこなってください。

ビジネスセミナー
8月1日(土)

11:00~13:00(120分)

セミナールームA

JACDSが取り組む受診勧奨
~普及啓発のための新ロードマップと様々な切り口からの活動について~

医師の立場からドラッグストアにおける受診勧奨の意義について期待と提言をお話しいただきます。その後、JACDSにおける受診勧奨への取り組みの紹介、OTC尿糖尿たんぱく試験紙を用いた受診勧奨の実証実験、「健康ハートの日」に対してのJACDSの協力から血圧測定と受診勧奨の取り組みなど、多彩なテーマに関してパネルディスカッションを実施します。

演者

JACDSドラッグストア機能向上委員会 学術顧問/総合診療医・感染症専門医

岸田 直樹 氏

主催

JACDS ドラッグストア機能向上委員会

本セミナーはビジネス来場者を対象としたセミナーです

ビジネス商談での来場には来場登録が必要です。
本セミナーの予約をご希望の場合は、事前来場登録をおこない、来場者マイページの「セミナー事前予約」からセミナー予約をおこなってください。